| ・鉄道の設置・ |
このA列車で行こう4において、一番大切なのが鉄道を設置することです。これができないとゲームが進みません。(^-^) しかし、線路を引くのにはコツがいるので慣れるまでは少し大変です。
当たり前の話ですが、鉄道はつながっていなければ何の意味もありません。ですが、テキトーに線路を引いていると線路がズタボロに寸断された状態になってしまうことがあります。
では、どうすればよいのでしょう?答えは簡単、線路を引くときは、すでにある線路の端の部分に重ねるようにして引き始めればいいんです。
あと、もうひとつのコツは線路の曲げ方です。線路は45度しか曲げることができないのです。線路を直角(90度)に曲げる場合は、2回連続して45度に曲げるようにする必要があります。
高架線と、高さの違う高架線や地上の線路が重なると、見にくくなったり線路敷設が難しくなることがあります。ですので、このような状況になる線路はできれば避けたいところです。
どうしてもこういう状況になってしまう場合は高い位置の線路から先に作っていくようにしましょう。
なぜかというと、高い位置の線路はヘイトカットの機能を使って見えなくすることで、低い位置の線路の作業ができますが、逆に低い位置を見えなくして高い位置だけを表示することはできないため、先に低い位置の線路を作ってしまうと高い位置の線路敷設が非常に難しくなるからです。
また、すでに低い位置の線路がある場合でも、一度その線路を撤去してしまうほうが楽に作業ができます。
- ・単線
- 単線とは1本の線路で駅間が結ばれている状態です。設置費用が安くすむのが利点ですが、
列車をすれ違わせる、一度にたくさんの列車を走らせる、などがむずかしいという欠点もあります。
これらの欠点を解決するためには、結構テクニックがいるので複線に比べると意外にも上級者向きといえます。
・複線
- 複線とはその名の通り2本の線路を平行に引いて、それをワンセットにして駅と駅を結んでいる状態です。
設置するのに、単線よりも費用がかさむのが欠点ですが、
列車をすれ違えるようにする、一度にたくさんの列車を走らせることなどが容易という利点があります。
・複々線
- 4本の線路をセットにした複線です。使う機会はあまりないと思います。
ちなみに、複々線は3本線ではなく4本線(複線を複数設置したさま)のことだそうです。
・3線の複線
- 3路線をセットにした複線は、A列車で行こう4では、2本を旅客列車用にして残り1本を貨物列車用にする場合に使うことが多いですね。
また、ステーションビルタイプの駅を一段階拡張すると、3つのホームができるので、自然と3線を敷設してしまうこともありますね。
・折り返し線
- 駅で折り返して往復しながら運行する路線です。開発の始めのころや、長い距離をつなぐときなどに使う機会が多いようです。
・環状線
- 円形につながった線路をぐるぐると回り続けながら運行する路線です(有名なところでは、山手線などがあります)限られた地域を集中的に開発したい場合などに使うといいでしょう。また、折り返し線に比べ効率がよいので、すでにある路線を環状線になるように拡張していくのもひとつの方法です。
・線路の交差
- 線路は交差できません。交差させる場合、高さを変えて立体交差にする必要があります。
(例外的にマス目に対して斜めに引いた線路同士を交差させた場合、交差できることがあります)
・勾配
- 勾配とは、高さの違う線路をつなげるための坂道です。設置するとは現在の高さと、1つ上の高さをつなげることができます。
平地に線路を引く場合には必要ありませんが、水面を渡る線路を作ったり、高架線や地下鉄への乗り入れをしたりするときなどに使います。
・トンネル
- トンネルは、山の中を貫くように設置する線路です。トンネル内では途中で曲げることができず、またマス目に対して平行にしか設置できません。これは、結構大きな制限ですので通常はトンネルを使用せず、迂回する、地下鉄を使って山の下を通すなどの方法をとったほうが得策です。
・高架線
- 高架線路とは、レベル2以上に作られる支柱に支えられた線路のことです。
利点としては、支柱が立っている場所以外の土地は線路の下でも子会社を建てられることです。もっとも、高層ビルやタワーのように建物が高くて線路と重なってしまう場合は建てられませんが。f(^_^;
また、ステーションビルタイプの駅であれば、高架駅として高架線に直接建てることができます。
・地下鉄
- 地下鉄とは、レベル-1以下の高さに作られた線路のことです。
利点としては、地上部分の土地を利用しないため子会社を建てられる土地を減らざずにすむことです。 また、ステーションビルタイプの駅であれば、地下鉄駅として直接建てることができます。その際に出入り口として地上部分に1マスだけ土地が必要となります。 欠点としては、敷設費用高いこと。また線路の下には土台が作られますが、それが邪魔になって思うように地下鉄が引けないことがあります。さらに、地下鉄駅のまわりには地下街が発展しますが、その地下街は一切撤去することができません。
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