◆子会社で利益を得る:トレインAgogo -A列車で行こう4ゲーム攻略サイト

◆ 子会社で利益を得る

A列車で行こう4”において、子会社で利益を出すためにはいくつかの押さえておきたいポイントがあります。

まず、当然ながら駅に近いほど利益が出やすいこと。
また、バス停にも近いほど利益が出やすいです。
次に、道路に面していること、道路に面していないとまず赤字になります。
あと、街そのものが成長していること、街がある程度大きくなっていないとお客様が来ないようです。

この中で特に重要なのは、駅からの距離と道路に面していることで、これらは必ず守るようにしてください。

利益の多い子会社には、デパート、超高層ビル、遊園地、スタジアムなどがあげられます。
(超高層ビルと遊園地は当然一番大きい状態で、です)

利益がでない時は、撤去するのではなく売り出してしまうのもひとつの方法で、資金と乗客の確保の2点をを考えると売ってしまったほうがいい場合も多々あります。
このとき注意したいことは、売却して他社所有になった子会社は邪魔になっても撤去が大変なことと、超高層ビルとマリーナは一度売ってしまうと二度と買い戻せない(=撤去できない)ことです。

A列車で行こう4”にある子会社の中で、住宅だけは建て売り物件になりますので、持っているだけでは利益を生みません。
売却して初めて利益のだせる特殊な子会社といえます。
(逆に、マンションはすべて賃借物件になりますので、持っているだけで利益が出せます)

ちなみにゲーム中にある全子会社の中でも工場だけは特殊で、立地条件などではなく資材をいくつ出荷したかで利益が決まります。
また、売却すると他社物件にならずなくなってしまうのも工場の特徴ですから、工場が要らなくなったときは撤去するよりも売り払ってしまう方がお得です。