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◆ 子会社を設置する

A列車で行こう4”において、子会社を建てるためには土地・資金はもちろんのこと、必ず資材が必要になります。
ですので、まずは資材確保からはじめることになります。

注意しなければいけない事として、資材が確保されてくると他社も子会社を建て始めるということです。
他社に子会社を建てられると、土地を占領されてしまうばかりか、資材も勝手に使われてしまいます。

ですので、必要な土地にはあらかじめ線路か道路を設置しておくことで確保しておきましょう。
(土地の確保には、土地の購入は使わないようにしましょう。
この場合、確保した土地にいつのまにか資材が置かれて、資材置き場になってしまうことがあるからです。
一度資材置き場になってしまうと、資材場なくなるまで土地の利用ができなくなってしまいます)

また、資材についてはなくなってしまわないように常に確保し続けるようにしてください。

子会社には、直接利益を稼ぐという側面と、駅利用者を増やし街の発展を助けるという2つの側面があります。
特に駅を作ったばかりのころは街の発展を助ける面を重視し、街が発展している場合は利益の追求が重要になります。

街の発展のために子会社を作る場合、まずは人口を増やすことを考えてください。
そもそも住人がいなければ街として機能しません。
ですので、資材を確保したらマンションや住宅を建てまくることになります。
(人口を増やすことに重点を置くときは、マンションを、資金を節約したいときは住宅を使います。
私的にはマンションがおススメです)

が、このときに駅前を埋め尽くしてしまうと街の発展の邪魔になってしまいます。
というか利益を稼ぐための子会社を建てる場所がなくなってしまいますから、駅から少し離れた場所に建てるようにしてください。
このときに利益を稼ぐための子会社の建設予定地も一緒に確保してしまう事をおススメします。

数としてはマンションのみを建てる場合でも、最低でも15棟以上は建てたいところです(多ければ多いほどいい感じです)。
また、どんな子会社を建てる場合でも必ず道路に面しているようにしてください。こうするほうが収益や売却額が高くなる傾向にあります。

ここで建てたマンションや住宅は売ってしまってかまいません。
その際、住宅は建設費用と同じくらいかそれ以上で売れるのでいいのですが、マンションは建設費の半分くらいの値段でしか売れませんので注意してください。

(“A列車で行こう4”では住宅はすべて建て売りになります。
自社所有のままでは利益を出しませんのですぐに売ってしまってください。
逆にマンションはすべて賃借物件ですので、すぐに売ってしまってもかまいませんが、
しばらくそのままにして利益を出しながら、
新たな子会社を建てるタイミングで資金の足しにするために売るようにしてもいいでしょう)

マンションなどの大量建設が終了した段階になれば、駅の利用者もそこそこ確保でき、子会社で利益を出すことも可能になってきますので、資材が確保できたらこんどは利益を得ることを目的とした子会社を建てはじめましょう。
このとき他社に土地を横取りされないように気をつけてください。

ちなみに子会社は撤去すると自社所有のさら地になります。