◆鉄道を設置する:トレインAgogo -A列車で行こう4ゲーム攻略サイト

◆ 鉄道を設置する

A列車で行こう4”で、一番の基本となるのが線路の敷設です。
これができないとこのゲームを楽しむことはできません。
しかしながら、線路を敷くのは少々コツが必要なので、慣れるまでは少し苦労するかもしれません。

というのも、てきとうに線路を敷いていると線路がうまくつながらずに、ズタズタに寸断された状態になってしまうことがあるからです。
当然ですが、線路がつながっていない状態では、列車はうまく走ってはくれません。
これは、線路を敷くときにすでにある線路の端の部分に、新たな線路を重ねるようにしながら、敷き始めるようにすると避けることができます。
また、線路は直角(90度)に曲げることはできません。
線路はななめ(45度)にしか曲がらないので、直角に曲げたいときには、ななめの曲がりを2つ繰り返えすようにします。

A列車で行こう4”では、高架線の形で地上よりも高い位置に、線路を敷くこともできるようになってます。
しかし、高さの違う線路が重なると、線路の構造が分かりにくくなる場合があります。
ただ列車を走らせるだけならば、「見分けづらい」というだけの話ですが、いざ高架線を敷くとなると、これがかなり厄介な問題になってきます。
というのも、高架線を敷いているつもりがいつの間にか地上に敷いていて、しかもそれが見た目にはまったく判断がつかないことがあるからです。
やっとの思いで線路を敷き、いざ列車を走らせたら、いきなり思っても見ないところでUターンしてしまいガッカリすることになります。

とくに、高い位置の線路はヘイトカットの機能を使って見えなくすることで、低い位置の線路の作業ができますが、反対に低い位置を見えなくしつつ高い位置だけを表示するということはできないため、先に低い位置の線路を作ってしまうと高い位置の線路敷設が非常に難しくなります。
このような、すでに低い位置の線路がある場合、コストはかかりますが一度その線路を撤去してから、高い位置の線路から作り直したほうがうまくいく場合も少なくありません。

◆線路の種類

・単線
単線とは1本の線路で駅間が結ばれている状態です。
設置費用が安くすむのが利点ですが、列車をすれ違わせる、一度にたくさんの列車を走らせる、などの列車の運用はむずかしいという欠点もあります。
これらの欠点を解決するためには、結構テクニックがいるので複線に比べると意外にも上級者向きといえます。
・複線
複線とはその名の通り2本の線路を平行に引いて、それをワンセットにして駅と駅を結んでいる状態です。
設置するのに、単線よりも費用がかさむのが欠点ですが、列車をすれ違えるようにする、一度にたくさんの列車を走らせることなどが容易という利点があります。
・複々線
4本の線路をセットにした複線です。使う機会はあまりないと思います。
ちなみに、複々線は3本線ではなく4本線(複線を複数設置したさま)のことだそうです。
・3線の複線
3路線をワンセットにした複線は、A列車で行こう4では、2本を旅客列車用にして残り1本を貨物列車用にする場合に使うことが多いです。
また、ステーションビルタイプの駅を一段階拡張すると、ちょうど3つのホームができるので、自然と3線を敷設してしまうこともありますね。
・折り返し線
駅で折り返して往復しながら運行する路線です。
開発の始めのころや、長い距離をつなぐときなどに使う機会が多いようです。
・環状線
線路を円形につなげ、列車をぐるぐると回り続けながら運行できる路線です(有名なところでは、山手線などがあります)
限られた地域を集中的に開発したい場合などに使うと非常に有効です。
また、折り返し線に比べ効率がよいので、すでにある路線を環状線になるように繋ぎ合わせて拡張していくのもひとつの方法です。
・線路の交差
線路は交差できません。
交差させる場合、高さを変えて立体交差にする必要があります。
(例外的にマス目に対して斜めに引いた線路同士を交差させた場合、交差できることがあります)
・勾配
勾配とは、高さの違う線路をつなげるための坂道です。
設置すると現在の高さと、1つ上の高さをつなげることができます。
平地に線路を引く場合には必要ありませんが、水上を渡る線路を作ったり、高架線や地下鉄への乗り入れをしたりするときなどに使います。
・トンネル
トンネルは、山の中を貫くように設置する線路です。
トンネル内では途中で曲げることができず、またマス目に対して平行にしか設置できません。
これは、結構大きな制限ですので通常はトンネルを使用せず、迂回させるか、地下鉄や高架線を使って山を避けるなどの方法をとったほうが得策です。
・高架線
高架線路とは、レベル2以上に作られる支柱に支えられた線路のことです。
利点としては、支柱が立っている場所以外の土地は線路の下でも子会社を建てられることです。
もっとも、高層ビルやタワーのように建物が高くて線路と重なってしまう場合は建てられませんが。f(^_^;
また、ステーションビルタイプの駅であれば、高架駅として高架線に直接建てることができます。
・地下鉄
地下鉄とは、レベル-1以下の高さに作られた線路のことです。
利点としては、地上部分の土地を利用しないため子会社を建てられる土地を減らざずにすむことです。
また、ステーションビルタイプの駅であれば、地下鉄駅として直接建てることができます。
その際に出入り口として地上部分に1マスだけ土地が必要となります。
欠点としては、敷設費用高いこと。
また線路の下には土台が作られますが、それが邪魔になって思うように地下鉄が引けないことがあります。
さらに、地下鉄駅のまわりには地下街が発展しますが、その地下街は一切撤去することができません。