◆資材置き場を設置する:トレインAgogo -A列車で行こう4ゲーム攻略サイト

◆ 資材置き場を設置する

資材置き場と貨物列車A列車で行こう4”において、資材は街の発展に必要なもの、というよりなければ発展しません。
そして、その大切な資材を確保しておくのが資材置き場です。

でも、資材置き場というコマンドはありません。
じゃあ資材置き場ってどうやって設置すればいいの?

実は単純に土地を購入すればOK!
何も建っていない自社の土地は自動的に資材置き場として使われるんです。
ただ、一度資材を置いてしまうと資材が消費されるまでその土地は利用も売却(撤去)も不可能になります。

ですので、将来的に子会社を建てるために土地を確保しておきたい場合、土地の購入ではなく線路か道路を使うようにしてください。

資材置き場を作る場合、やっぱりある程度広い土地を確保したいものです。

しかし、ここで問題が発生します。
資材を効率的に活用するためには、資材置き場は駅の近くにあることが望ましいのですが、駅の近くは最も街が発展しやすい場所で、駅の近くの土地を広範囲にわたって確保することは街の発展に悪影響を与えてしまうのです。

だからといって資材置き場を小さくしてしまうと街は発展しなくなってしまう。

ではどうするのか?
私の方法は駅から少し離れた場所に資材置き場を作ります。
駅を中心として各8マス程度はなれた四スミに大体3×3か4×4程度の大きさがあれば足りると思います。
この方法は駅前の一等地を独占しないようにしながら、より広い範囲に資材を送ることができます。

資材置き場、設置位置の一例
水色の部分が資材置き場
オレンジは駅の駅舎部分です。

資材置き場のもうひとつの確保の仕方として、地下(レベル-1)を利用する方法があります。
地下なら子会社を作る際の邪魔にはならないので、より広い土地を確保できます。
ただ、地下の場合、いちいち視点を変えなければ資材の状況を確認できないため管理は大変になります。

また、資材は工場から直接(資材置き場を経由させないで)利用することもできますので、資材置き場の代わりに工場を使うという方法もあります。

資材の駅からの搬入、搬出可能範囲は私が調べた限りですので多少の誤差はありますが、駅の駅舎部分から8マス以内ならほぼ確実にとどきます。
上下階層に対しては+-レベル1ヶ分の移動のみ可能です。
ですので、資材置き場は、レベル0かレベル-1以外には作ってもあまり意味がありません。