◆金融機関を利用する:トレインAgogo -A列車で行こう4ゲーム攻略サイト

◆ 金融機関を利用する

A列車で行こう4”の中には銀行と株式市場という2つの金融機関があります。

金融関係でまず言いたいのは、銀行からの融資は受けないようにしましょう。

なぜならこのゲームで借金を返しながらの運営はほぼ不可能だからです。
財政上融資が必要な状態で、資金を借りたからといっていきなり借金を返せるほどの利益を出せるようにはできないですし、逆に借金を返済できるほどの利益が出ている状態ならそもそも融資をうける必要がありません。

ただ、ひとつだけ例外をあげるとすれば、利益をきちんと出せている状態で、資金を使いすぎて税金が払えなくなってしまった場合の、一時しのぎのために融資を受けることは有用です。

◆株式取引

株取引については、地道にやればそこそこの利益を出すことは可能です。
が、“A列車で行こう4”では、鉄道運営をまじめに進めたほうが、よっぽど大きな利益を生みますので、株で稼ごうというのはあまりお勧めではありません。
むしろ株は税金対策に使ったほうが効果的です。

では、どうやって株で税金対策をするのかというと、3/31の最後に決済が行われそこで税金の金額が決まるので、それより前に利益が出た分だけ株を買ってしまえばいいのです。

少し説明すると、利益をそのままにしていると所得税として50%ももっていかれてしまいますが、株にして資産化してしまえば資産税扱いになるので5%ですむというわけです。

この方法の注意点として、株を持ち続けていると毎年5%の税金がかかるということ、仮に10年株を持ち続けると支払う税金の総額は変わらなくなります。
(もっとも、配当金がありますので実際の損失は出ませんが)

あと、株の売買に手数料が掛かり、さらに買うときと売るときで金額が同じではない(価格が変動する)こと。
これは、うまく使えば資金を増やすことも可能ですが、逆に資金を減らす結果になることもあるということです。

◆株式取引で利益

株の売買で利益を出す方法は、単純に安く買って高く売ればいいだけです。
ただし、買うときに1%、売るときには35%の手数料がかかりますので、最低でも買った時の1.6倍くらいの値段で売らないと十分な利益は見込めません。
理想を言えば2倍以上で売りたいところです。

また、毎年7/1に配当金があります。
配当額が株の額面の8%~28%と高額なのでこれを利用しない手はありません。
6月までは株を買いあさって、7月以降で株価が上昇したときに売り抜けましょう。

また、配当金が資産税よりも高いので、株を売れるチャンスが来るまでずっと待ち続けることも可能です。
注意点として、株の売買画面で表示されるグラフの値段の単位は現在の株価をもとに設定されます。
ですので株価がグラフの下のほうにあるからもう下がらないだろうと思っても、実際にはさらに下がる可能性があります。

また、株価はたまに大暴落します。
もっとも大暴落については、一口(1万株)でも株を持っていれば発生したときに証券マンが教えてくれますので、これを逆手にとって少しだけ株を持っておいて大暴落の知らせが入ったときに、大量に買いあさる方法もあります。(というか、これくらいはしないとなかなか利益はだせません)

ちなみに、私は“A列車で行こう4”を始めたばかりのころ、鉄道運営での利益の出し方がわからず、ずーっと株取引をしていたことがあります。(^-^)