日本語で言うと貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)といいます。
簡単に言うと、財務状況を一覧表にしたもので、それを見れば企業の経済的状況がわかるという代物です。
下の画像が“A列車で行こう4”のバランスシートです。
税金が確定するのは4/1になった瞬間で、そのときに費用と収益の項目がリセットされます。
収益と費用の項目は4/1~現時点までが表示されていることになります。
また、税金の支払日は、6/1になります。
ですので、4/1~6/1までは決して財務状況から目を放してはいけません。
“A列車で行こう4”において、この期間はまさに鬼門とでもいう時期で、ここで油断しているといとも簡単に倒産します。
*資産評価*
今もっている資産の合計で、資金のほか、土地評価、建物評価、車両評価、子会社評価、株式評価を合計したものです。
融資を受ける際の金額の上限はこの項目の70%になります。
- ・資金
-
現在現金で持っているお金になります。
これが0円になるとゲームオーバーです。
- ・土地評価
-
現在所有しているすべて土地の不動産的価値を現金に換算した場合の金額です。
- ・建物評価
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現在所有している駅や線路などの建物の価値を現金に換算した場合の金額です。
- ・車両評価
-
現在所有している列車とバスの価値を現金に換算したときの金額です。
- ・子会社評価
-
現在所有しているすべての子会社の価値を現金に換算したときの金額です。
- ・株式評価
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現在所有しているすべての株の価値を現金に換算したときの金額です。
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*費用合計*
現在までにかかった経費の合計で、鉄道経費、バス経費、子会社経費、公共投資、手数料、支払利息を合計したものです。
- ・鉄道経費
-
現在までの鉄道の運営で発生した経費と、鉄道施設の建設費や車両の購入費の合計です。
- ・バス経費
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現在までのバスの運営で発生した経費と、道路やバス停の建設費やバスの購入費の合計です。
- ・子会社経費
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現在までの子会社を運営することで発生した経費です。
子会社の建設費も含まれます。
- ・公共投資
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神社や公園などの公共施設を建てたときに発生した建設費です。(公共施設には経費は発生しません)
- ・手数料
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現時点まででの株の売買で発生した手数料の合計です。
- ・支払利息
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融資を返済したときに発生した利息の合計です。
- ・今期利益
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なぜ費用合計のところにあるのかよくわからない項目です。
収益合計から費用合計を引いた金額が表示されています。
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*負債合計*
融資を受けている資金(借りているお金)や税金などの支払うことが決まっているが、まだ支払われていないお金の合計です。
借入金、未払所得税、未払資産税、未納所得税、未納資産税を合計したものです。
- ・借入金
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要するに借金のことです。融資を受けたうちまだ返し終えていない資金の合計です。
- ・未払所得税
-
現時点での財務状況で割り出した所得税です。
3/31の終わりの時点でのこの項目の数値がその年度の所得税(未納所得税)となります。
- ・未払資産税
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現時点での財務状況で割り出した資産税です。
3/31の終わりの時点でのこの項目の数値がその年度の資産税(未納資産税)となります。
- ・未納所得税
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確定しているがまだ納めていない所得税の金額が表示されます。
ですので、税金が確定している4/1~納税日である6/1以外は必ず0円になっています。
- ・未納資産税
-
確定しているがまだ納めていない資産税の金額が表示されます。
ですので、税金が確定している4/1~納税日である6/1以外は必ず0円になっています。
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*資本合計*
- ・資本金
- ・余剰金
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*収益合計*
現在までに発生した収益の合計で、鉄道売上、バス売上、子会社売上、子会社売却、配当利息の合計になります。
- ・鉄道売上
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現在までの鉄道を運営することで発生した収益と、列車売却費の合計です。
- ・バス売上
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現在までのバスを運営することで発生した収益と、バス売却費の合計です。
- ・子会社売上
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現在までの子会社の運営で発生した収益です。
- ・子会社売却
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子会社を売って得た売却費です。
- ・配当利息
-
実は、資金は常に現金で手元においてあるわけではなく、普段は銀行に預けられているんです。
ですから当然利息が発生するわけで、ここではその利息と、株を持っていると7/1にもらえる配当金の合計が表示されています。
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